協会について


★代表挨拶と発起人のご紹介★
 

「代表ごあいさつ」
 
写真:水色シャツにパールネックレス姿の代表  
皆様、この度は、日本視覚障碍者コーチ協会のHPをご訪問いただき、ありがとうございます。
私たちの活動は2005年から開始され、今年で16年目を迎えています。
私自身が当協会のアリスプロジェクトトレーニングでコーチングを学び始めてからも、14年が経とうとしています。
このように長く協会の活動が続き、また個人的には、飽きっぽい性格の私が、これほど長く学び続けることができていることに、自分でも驚いてしまいます。
これはひとえに、支えてくださった皆様、応援くださった皆様、
そして、こうしてHPに訪れてくださるなど、当協会の活動に興味を持って関わってくださる皆様のお力添えのおかげです。
心から感謝申し上げます。
私事で恐縮ですが、2021年春から、企業で「コーチ」として働かせていただけることになりました。
これからはコーチを専業として、歩んでいきたいと思っております。
初めてコーチングと出会ったときに、その魅力と奥深さに驚き、感動すると同時に、 「コーチングは視覚障碍者の力を生かせる仕事になる」との確信がありました。
とはいえ、現実は厳しく険しく、コーチングを視覚障碍者の新しい職業選択の一つにするという夢は、なかなか実現できずにいました。
しかし、会として諦めずに歩んできたこと、発信させていただいてきたこと、そして、お力添えをくださった皆様のおかげで、一つの突破口が開いたと思っております。
もちろんコーチングは、職業とする以外にも、身近な方々とのコミュニケーションが円滑になったり、自身の人生がより豊かに自分らしくなるなど、たくさんのメリットがあります。
これからも仲間たちとともに、コーチングの素晴らしさをお一人でも多くの皆様にお伝えしていくとともに、視覚障碍者の新しい職業としてのコーチングを根付かせていくために全力を尽くす所存です。
これからも、どうぞJBCAをよろしくお願いいたします。
 
2021年4月吉日
日本視覚障害者コーチ協会代表 小池恭子


 

発起人のご紹介
 
(Tsukada Yasumori)
現代社会の「夢」を変えるリーダー
上向きで座っている茶色の盲導犬の写真
 
Profile
旅行代理店勤務の後、25年余り家業のファイリング機器メーカーの経営にあたる。
その後、コーチ業を兼業。また日本視覚障害者コーチ協会を発起人として立ち上げる。
2006年、家業であった会社の経営より退任。
2009年より、持続可能で公正で精神的にも充足した社会をつくるための活動にかかわり、
2011年NPO法人セブン・ジェネレーションズ代表理事として同法人の成立にかかわる。
2014年同法人代表理事を退任後も、同趣旨の活動にかかわり、「チェンジ・ザ・ドリームシンポジウム」並びに「つながりを取り戻すワーク」のファシリテーターとして活躍中。

立っている黒の盲導犬の写真  
Data & Career
資格:CPCC PCC
アイデンティティ/専門領域:ライフコーチ(自分の存在を深くみつめる)
コーチング時間:2000時間以上
クライアント延べ人数:200人以上
コーチ歴:1998年よりプロコーチとして活動しています。
 
Coaching Story
1997年、当時のコーチ・ユニバーシティのデーヴィッド・ゴールドスミス氏との出会いから始まる。
2000年よりコーチ・トゥエンティワンのクラスリーダーを7年間務めることで、コーチングへの学びを深める
2002年〜2006年のCTIジャパンでの学びによって、コーチングは世界をより良くするためにあることを知る。
現在のコーチングのスタイルは「答えはクライアントの中にある」ことをクライアントが気づくことに重点を置くような構成で進めています。
 
近年の活動
産業成長型社会から、生命持続型社会への「大転換」を実現させるため、「つながりを取り戻すワーク」の他、様々なワークショップや映画上映会を開催しています。
正面を向いて座る茶色の盲導犬の写真
現在、2018年8月に43年間の結婚生活が妻の他界によって新しい段階に入り、自らの新しいアイデンティティを行動の変容と共に模索中。
 

   発起人から受講希望のあなたへ
 

 

 JBCAは、発起人を中心に趣旨に賛同された健常者のプロコーチたち(にわとり)に支えられて立ち上げられました。
 

   にわとりのご紹介
 

 


★協会の趣旨と目的★

JBCAは、視覚障害を持つコーチによって2005年(平成17年)4月1日に設立された団体です。
 設立の目的は、会員相互の協力に基づき、
1.視覚障害者コーチの育成を行い、
2.コーチングの普及を図るとともに、
3.視覚障害コーチが広く社会で活動する事を援助し、
4.コーチングを通して視覚障害者のQOLの向上を図るもので、それを持って、職域拡大に繋げるものです。


●協会運営のための活動

協会の運営は、「代表者会」「事務チーム」「会計チーム」「APTチーム」「ホームページチーム」「コーディネーターチーム」の6つのチーム活動で支えられています。
。会員は、自由に活動してみたいチームについて知ることができ、活動に参加することができます。
APTを卒業した後もコーチングについて学び続けたいと希望する会員に対しては、学びの場を会員自ら自由に立ち上げることが出来、参加することが出来ます。
また、会員相互の交流を図る目的で宿泊での交流会も企画されます。


★協会の沿革★

2005年4月  「アリスプロジェクト」(JBCAの前身)設立
2007年3月  第1期コーチ育成学習プログラム(APT)開講
2011年1月  日本視覚障害者コーチ協会会則施行
2018年4月  第11期コーチ育成学習プログラム(APT)開講
 

更に詳しい沿革はこちら
★会則★

 
日本視覚障害者コーチ協会会則はこちら  

★倫理要綱★
日本視覚障害者コーチ協会倫理規定はこちら  

★入会をご希望の方へのご案内★

手をつないでいるイラスト  

正会員の条件は以下の通りです。
1.APT(アリスプロジェクトトレーニング)を修了した視覚障害者の方
2.JBCA以外の期間で認定を受けられたコーチで、会の学びや活動を支援して下さる方
 
その他、以下の条件の方に入会いただいています。
APT(アリスプロジェクトトレーニング)を受講中の視覚障害者の方(準会員)
会の目的に賛同して下さり、財政的援助をして下さる方(賛助会員)


★会費について★

 
・「会費は、年会費性になっており、現在は12000円です。(4月から翌年3月まで)
・賛助会員:一口 5,000円
 

2020年度JBCA活動一覧  

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