☆☆コーチング体験会in岡山☆☆

 

2018年12月9日(日)、岡山でコーチング体験会を開催しました。
当日の様子をスタッフの声や取材レポートでお届けします。
 

岡山体験会

ライター:プリリン
 

私たち岡山近辺に住んでいるコーチ仲間は数年前から一年に一度集まってプチ忘年会みたいなことをやっています。
そして今年はプチ忘年会ではなく岡山で体験会をしようということになりました。
何度か体験会を経験している彼女を中心に準備を始めたのです。
12月なんてまだまだ先と思っていましたが、なんと月日がたつのは早いもの…
チラシの文章作り、広告作りなどなど、後半戦は忙しくなりました。
どうなることかと思いましたが、無事体験会を迎えることができました。
当日私たちスタッフは早めに会場入りして美味しいお弁当を食べながら最終的な話しをしました。
この時間が私たちスタッフの輪ができ、会そのものが暖かく和やかなものになったと思います。
 
プログラムに沿って会は進んで行きます。
参加者さんたちは積極的に発言してくださり場を盛り上げてくださいました。
最初の自己紹介から一般的な(お名前、どこから来たか)に加えコーチのエッセンスを足して行いました。
そして、ワークやセッションと続きます。
「打てば響く」参加者さんの反応に「でーれー(すごーい)」と感心しました。
参加者さんから言われた言葉に「コーチをする人はみんな同じしゃべり方するなぁ、普段通りのしゃべり方がえぇわ」と。
確かに普段の私でしゃべってなくて「コーチ」の洋服を着ているのかもしれません。
岡山弁でコーチをしたら本当の私らしさが出るのかもしれませんね。
例えばセッションでよく使う言葉を選んで方言に変えてみると「コーチング」に親しみを持っていただけたかと思います。
「コーチング」が何かまだまだ知られていないところもあってか、それとも宣伝が足りなかったのか参加者さんが少なかったです。
逆に少ない人数だったから暖かくて和やかな雰囲気で参加者さんもスタッフも一つになれたのかなと、そして参加者さんのお一人お一人のお話が聞けたのではないかと思っています。
私はこれからも「コーチング」を学んで経験したこと、私自身がよりよく変化したことなどお伝えして行きたいです。
 
私は「コーチング」に出会って4年目を迎えています。
これからもいろいろなチャレンジをしたいと思っています。
今回の「体験会」を通して新しい人との出会い、大好きな仲間たちとともに一つの物を作り出すというすばらしい事をさせていただけたことに感謝です。
また機会が有ればやりたいです。
私はいろんな人との出会い嬉しくて人間やめられません(笑)
 
最後までお読みいただきましてありがとうございました。


モモ太郎の写真

やると決めたらヤルんよ  

ライター よっちゃん
 

ご当地開催が続いてるコーチング体験会、4年ぶりに岡山でもあるって聞いとったじゃろ?
2018年12月、取材班としてワシも行って来たんよ。
 
当日、会場のある岡山市はとても寒い日となった。
今回は進行スタッフが7名に対し、参加者さんが2名と少々規模に小ぢんまりさを感じるところではあるが予定通り開催。
想定の人数よりは少なかったようだが、その分、参加者さんへのスタッフからのアプローチやフィードバックは密に行われていたと感じる。
 
さて開始時刻となり、当日のお約束事やJBCA創立の発端などがアナウンスされ、体験会の幕開けとなった。
折しも季節はクリスマス間近、場の雰囲気に慣れるための声出しを兼ねた自己紹介では、「サンタさんが今プレゼントをくれるなら、物でも、今の願いでも自分は何が欲しい?」を全員でシェアし、「今」や「自分」を感じてもらうというものだった。
 
次に進行役がチェンジして瞑想、呼吸、体感覚を使ってここに存在している自分、自分以外のここにいる人たちの存在を感じるワーク。
心臓の動き、鼓動の速さ、心のカタチなどをイメージして自分の中へと意識を向けることで自分との対話。
今度は逆に両隣り、真正面の人の呼吸を感じることで、自分以外の存在との対話。
参加者数が多くない分、時間をかけて味わえる「たっぷり感」は今回ならではの体験だったかもしれない。
 
この体験会の締めくくりとして、スタッフ各人から「私がコーチングで変わったところ」を参加者さんへ順に伝えていった。
その中で今回の体験会のテーマでもある「自分との出会い」について触れられており、ライターの心に響いたので是非シェアさせてもらいたい。それはこのようなニュアンスで伝えられた。
「今でも自己肯定感は低いけれど、私は私でいいんだと思えるようになったこと。
自分にはいいところもいっぱいあるし、悪いところもあるけど、それも私なんだと思えるようになったことで生きやすくなった。幸せになっていっている私がいると感じる。
それはコーチ体験より、クライアント体験でつかんできたかなと思う。
なかなかホンネでしゃべれない私だったのが、今は自分のホンネが見えてるので、我慢してる時も、我慢してることを自分で感じ、それを認めている私がいていま幸せです。」(参考引用了解済)
このメッセージから、「コーチングを受けることでこう変わったよ」、「あなたも変われるよ」を精一杯伝えようとされていると感じた。
 
この体験会、記事を通じてあなたも新しい自分、新しい仲間との出会いをしてみたいと感じてもらえたら嬉しく思う。

 

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